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環境・社会貢献活動

 笹岡工業所では、最良の商品とサービスをお客様に提供することを経営理念に掲げて、日々良質なコンクリート製品を提供することに努めています。中でもコンクリートの骨材として再利用する廃ガラスびんの処理については高い品質管理基準を設けています。

ガラスびんの破砕と加工について


笹岡工業所のガラスびん砂状化破砕装置

 ガラスびんの破砕及び加工については、破砕機の摩耗対策が大きな問題となります。さらに製品であるガラスカレット粒子の鋭い形状が、取り扱い上の問題になっていました。その上、粒子の角が少なくなりすぎると流動性が良くなりすぎてしまい、アスファルト舗装するときなどの転圧がうまくいかなかったり、強度の低下が生じたりするなどの障害も発生するため、適度な粒子形状を作り上げることが重要なポイントとなります。

 

それを可能にしたのが「ガラスびん砂状化破砕装置」です。破砕装置でエッジレス加工されたガラスカレットを長短径比で比較すると下記の表のとおりとなります。このデータをもとに、長短径比が0.6以上であることが砕石と同等と考えています。

日常の中での品質検査


ゴム風船を使った加傷テスト

 ガラスカレットの品質と安全性については、日常の中での目視と触感による検査と、ゴム風船を使った加傷テストにおいて確認しています。また、下記のようなマニュアルを作成した上でPDCAサイクルを徹底し、製品安全性の確保、品質の確保、継続的品質改善、品質問題の未然防止に努めています。

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